夏休みの観察調査

 昨日は、久しぶりのゼミで、ロボスクエアに観察調査に行ってきました。

バスを乗り間違えて、道に迷って、大大遅刻してしまいました。すいませんでした。。

私は方向音痴だから、しっかりと事前の下調べが必要なんだと学習しました(*_*)

 

 ロボスクエアに着くと工作教室はとっくに始まっていて焦りながらも観察に入りました。

 

こんなに小さい子供を見るのは久しぶりな感じがして、懐かしい、可愛いという気持ちと親目線で子供を見ていた自分の成長にも驚きました。

 

工作教室にいたたくさんの子供たちの中から特に、私が面白いな〜と思ったのは、

・皆黙って組み立てるけどずっと喋り続けてる男の子

・ 1人で黙々と早く完璧に作り上げていく子

・出来上がったら遊ぶ事もなく、即解体し始めた子

 

でも実は、1番面白かったのは、子供より絶対楽しんでたお父さん。

最初は子供も自分でやろうとしてたし、お父さんもパーツを子供に渡したりしてたけど、気づけばお父さんが全部して、子供はもう飽きた様子でボーっとしてました。笑

 

という感じで初めての子供の観察調査が終わりました。

今までのゼミでした観察とは違い、たくさんの人を同時に観察するから、行動とか発言とか書き留めるのが難しかったです。

工作キット製作者の観察

 前回のブログはギリギリになってしまったから今回は誰よりも早く書こうと思います!

 

 今日のゼミは教室でしました。

ゼミが始まるとなぜか先生がカントリーマアムをくれました。これもなにか観察されてるのかな?って思いながらいただきました。

 まず、前回の課題だった人間観察についてのお話があり、先生が一人一人の観察の良いところを挙げていきました。

例えば、目の前で食事をする1人をずっと観察してきた人は、1人を観察してたから細かく見れていたことや、図を書いていたことなど。

私は何回も名前を繰り返さずに頭文字にしたとこと、観察をされる側の気持ちが理解できたことが良かったと言われました。

褒められるとやっぱり嬉しいですね!!

 

 次に、工作キットを2つのグループに分かれて代表者が作り始めました。

私が観察した人は、元々工作系が好きで、でもちょっぴり雑な性格の女性でした。

 話したり、気づいたことをメモしたりと楽しく1時間くらい観察を続けました。

 そこで私が気づいたことを何点が挙げてみます。

・工作キットに興奮しすぎて説明書を読まずにまず袋を開けてしまう

・パーツが細かいのが多い

・工程の中で固くて子供の力では上手くハマらないかもしれないところがある

・思ったより集中して静かになる

・作る時に机が狭かったらやりずらそう(パーツが隣の人と混ざったり、ごちゃごちゃする)

このような事が気になりました。

 

 また、何に入ってるか分かりづらいという製作者の意見があったので、袋を透明ではなくて、色をつけて見たり、パーツも位置を表記している番号をもう少しわかりやすくしたらもっと作りやすくなるのではないかなと思いました。

 

 そして最後に、これは実際の完成した写真です。f:id:junna0329:20170721152539j:image

前から見ると可愛いけど、後ろと横から見ると、雑だった部分がバレてしまいます。。

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 という感じで、前期のゼミが終了しました。

後期からは全員揃ってできるのでとっても楽しみです!

今日のブログは少し長めに書いてみました。

来週からのテストも頑張ろうと思います!

 

 

 

人間観察

 今回、生涯スポーツ論という一限からの授業中の開始30分間で人間観察をしてそれを書き留めた。

 私は小学生くらいの時から人間観察が好きで、まさか大学生になって人間観察っていう課題がでるなんて思ってもなかった。

 そして、私が観察したのがこれである。f:id:junna0329:20170721095637j:imagef:id:junna0329:20170721095635j:image

 観察が終わって思ったことは、人間観察って言葉にするのが難しい!

自分の感情は入れていいのかな?とか動かんすぎて書くことないやんとか、逆に書くことありすぎて追いつかないとか。

 でも、人をずっと見てたらこの人今こういうこと考えたからこの行動したのかなって少しわかるような気がする。

 これが子供になったらまた全く違う行動したり視点が変わってくるのかな〜。

【これからのUXデザインの講演会】

先日、元大名小学校の校舎で講演を聞きに行った。

大名小学校の場所がわからなかったので友達と待ち合わせて行くことにした。

その友達はまさかの大名小学校出身であり驚きながらも教室へ行くと、もう始まっていた。

 さて、

ここでのお話で印象に残っているものいくつかあるが今回は3つピックアップする。

 1つ目は、例えに出て来た上手く経営をするための学園祭の商品についてである。

「1つのものを作ってるけどテーブルに乗ったら違うもの」なるほどな〜って思った。

 2つ目は2040年には80%は仕事を失うっていうこと。

もう20年後にはベーシックインカム(最低限の年金)でほとんどの人が生活するということに恐怖を感じた。

そこで先生は今の私達に20年後のための勉強をしないといけないと言った。

文系は、UXリサーチャー向けらしい。

 3つ目は従来はsamsungpanasonicなどのプロダクトの企業が主流であったが現在はGoogleAmazonSONYなどのプラットフォームがある企業が上昇してきているということ。

これは例えばAmazonは商品を作ったりするわけではなく、様々な種類の商品を取り扱って売るというプラットフォームなのである。 

ますますネットが必須な時代でついて行くのが大変そうだと改めて思った。

 

 今回お話を聞きに来ていた社会人はみんなMacでカチャカチャメモしていたけど私たちゼミ生は紙とペンでアナログを感じて恥ずかしかった。時代進むのが早い。。

ロボットだらけの世界は近い未来なのかもしれない。

第2回 new絆創膏開発の日。

 今日のお題は絆創膏の新商品提案

 

まず一人一人で自分が欲しい絆創膏の新商品を考えた

私が考えたのは、"端が黒く汚くならない絆創膏"と"指の先の形にフィットして貼れる絆創膏"

っていう2つだけど発想力ないな〜って切なくなりつつ、、

みんなで意見を共有してみると、馬愛がすごすぎて馬の絆創膏を作りたいって言い出した人がいて、「人間のは?」って聞くと「怪我せんけん使ったことない」らしい。。

中でも1番魅力的で班の代表になったアイデアが〝貼ってたら自然に皮膚と一体化する絆創膏!"

 

そして次に行ったのが、利き手を負傷して片手で絆創膏を箱から出して貼る人の作業と発話を観察するっていうもので、最初は私が怪我をして観察される側。

独り言言いながら片手で絆創膏を貼る自分を観察されるっていう初めての感じに地味ーに緊張しながら「剥がしずら!」とか「難し!」とか言いながら貼り終えた。

次は観察する側になり、細かく見ていくほど人間観察って奥が深いなって思った

そして、この観察や体験を踏まえて「絆創膏は過剰包装」とか「ベタベタする」とか「箱を開けるのが面倒い」っていう意見が出て、

 次は観察後の新商品アイデアを考えると絆創膏自体も切らなくていい大中小と大きさが分かれてるもので、箱もジップロックみたいな方が開けやすいっていう結果なった。

 

面白いアイデア力と説得力のある会話力を高めていきたいと思った日でした。

 

第1回 アイスブレイクの日。

 

みんなの名前全員忘れたところからの

第2回ゼミスタート!!

 

今日は、社会人によくいる人間パターンで好きな人3人と嫌いな人3人選ぶっていうテーマ。

 

いろんな意見でてきて、いろんな人がいて、

自分のこと嫌いだから自分に似てる人は嫌いって人。人と仲良くなるには絶対的に時間必要って人。タマちゃんに似てるの喜ぶ人?!。。

 

みんなの性格が前より少しだけわかった気がします(気がしているだけ)

 

私は楽しいことが大好きってことを再確認。

でもこの弱点は楽しくないことは全く意欲が湧かない所。

 

とにかくこのゼミ、

今まで数えきれない人と話してきたけど、

こんなに個性の塊みたいなメンバーよく集めたなって感動しました。笑

 

どんなゼミになるのかな〜

みなさんどうぞこれからよろしくおねがいします🐥